· 

痩せるブドウ糖量まとめ

今日は1食のブドウ糖の量が

具体的に分かるよう内容となっております。

 

 

 

昨日までは脂質量のコントロールの話でした^^

脂質量を意識するだけでも痩せる人は痩せます。

 

 

 

が、、、

確実に体脂肪を減らしたいという方は

ブドウ糖量もコントロールしましょう。

 

 

 

ブドウ糖を多く含む食品で

要チェックなのは

ご飯、パン、麺、イモです!

 

 

では、これらに含まれている

ブドウ糖量を1食どれくらいに維持すると

体脂肪が減りやすいのか。

 

 

 

コアスリムではブドウ糖量を

3つのパターンで指導させていただいております。

 

①1日150g以内パターン

つまり1食50g

 

②1日105g以内パターン

つまり1食約35g

 

③それ以下のパターン

 

 

 

これら3つの選択肢からご自身のやりやすい量で

やっていただくような形をとっております。

 

 

※①1食50gのブドウ糖パターン

・ご飯130g→48g

・パン6枚切り1.5枚→42g

・ラーメン3分の2杯→48g

・スパゲッティ3分の2→48g

・うどん1玉→49g

・ジャガイモ2個→47g

・サツマイモ4分の3個→47g

 

※②1食35gパターン

・ご飯80g→29g

・パン6枚切り1枚→28g

・ラーメン半玉→36g

・スパゲッティ半分→35g

・うどん3分の2→33g

・ジャガイモ1.5個→35g

・サツマイモ半分→31g

 

③それ以下

・ブドウ糖を主食からとらない

 

 

 

このような感じで日常で

意識していただければ

体脂肪は減っていきます^^

 

 

 

ちなみに僕自身は

①のブドウ糖量&脂質量の

コントロールを年始から

やってみいる結果はこのような感じです。

水分量等も影響はありますが

週に1kgくらいずつは

体重が減りそうです。

 

 

 

上記のまとめを活用し

僕がブドウ糖量をオーバーさせない為に

具体的に意識していることは

 

・定食のご飯は1杯にする

・丼ぶりものを避ける

・麺ものは半分

・イモ類と他のブドウ糖を一緒に食べない

 

・ファーストフードで食事をしない

といったことですね!

 

 

 

ブドウ糖は体の中で

・脳

・血液

・肝臓

・筋肉

で活用されているもしくは蓄積されている

と言われています。

 

 

 

ブドウ糖はこれらで使用しきれない

もしくは蓄積しきれない

オーバーした分が体脂肪に変わって

蓄えられるようになります。

 

 

 

なのでオーバーさせなければ

いいということですね!

 

 

 

今年こそ体重を減らしたいと

思われている方は是非

 

『ブドウ糖量のコントロールと

脂質量のコントロール』 を

 

日常に取り入れてみてください^^

 

 

 

こちらはダイエット中は

見なくても大丈夫ですが

1杯や1個にどれくらい

ブドウ糖が含まれているのか

の参考です。

 

白米茶わん1杯(150g)→55g

玄米茶わん1杯(150g)→54g

カレーライス1杯(230g)→110g

食パン1枚(60g)→26g

うどん(麺250g)→59g

ラーメン(麺230g)→70g

スパゲティ(麺250g)→77g

じゃがいも(110g)→16g

さつまいも(70g)→18g

 

 

 

 

 

 

 

※上記でまとめた(○○→○○g)のg数は

食品に含まれるブドウ糖のみの表記がなかったので

炭水化物量で計算しております。

ですが、あの数字よりブドウ糖が多くはならないので

ダイエットの際に参考にしていただいて大丈夫です。

炭水化物、ブドウ糖、果糖などの差はこの記事では

情報量が多くなるため説明を省かせていただいております。

 

 

 

 

『今』をより良く

『未来』の健康につながるダイエット

体幹ダイエット専門トレーナー

川本陽一