体のお悩みと骨盤底筋群#7

今回は骨盤底筋群についてです。

 

漢字そのままで骨盤の底についている筋肉です。

このイラストは骨盤を下から見た図です。

上が前側。

下が後側です。

 

骨盤底筋群の機能が低くなると

尿もれをしやすくなったり
便秘になったりします。

 

こういった体の状態を感じられる場合は

骨盤底筋群の機能を

高めておく必要があります。

 

 

骨盤底筋群はトランポリンのような

イメージの筋肉です。

トランポリンのように適度な張りが

ある必要があります。 

このような張りが骨盤の下にあると
腰周りが安定したり
内臓が下に沈みにくくなり
適切な内臓の機能を保つことができます。

 

でも、筋肉が弱かったり緩んでいると

こんな感じに、、、

この上に人が乗ると

下に沈んでしまいますよね、、、

 

 

内臓も同じで骨盤底筋群が

このような状態だと

内臓の位置が崩れてしまって

便秘などの症状につながったり

 

骨盤や腰の安定性が下がったりします。

 

 

 

こういったことから

骨盤の底にある筋肉である

骨盤底筋群を鍛えておく

必要があるということですね。

 

 

骨盤底筋群を鍛えたい

という方はコアスリムにご相談ください^^

 

 

 

体幹トレーニング専門

パーソナルトレーニングジム

コアスリム

トレーナー 川本陽一